ひとり起業家さんのコンフォートゾーン超えの仕事を創るビジネス・メンタルコーチ かねこけいこです。

6月から、とあるコーチ養成講座の事務局として、講座のサポートしていました。

すなわち、裏方。




最終回の今日、やってしまいました。

裏方のくせに。




事務局の仕事は、、、
受講生への連絡や出欠確認講座中は、zoomでブレイクアウトルーム作ったり、フォローをするというもの。

すなわち、裏方。

なのに

なのに

なのに

最終回の最後の最後。
講座のクライマックス。
受講生たちの決意表明の時間。

一人ずつ、順番に手を挙げ
コーチの在り方を宣言していく。

笑顔いっぱいの人
力いっぱいの人
思わず涙溢れる人

それを見ながら
なんともウズウズとした気持ちになっていた。

14人目、最後の受講生の宣言が終わり
講師が、「ありがとうございました」
と挨拶しようとするのを遮って

(ちょっと、まったーーーーー!!☜声には出てないが。)

裏に収まってられん!
と。裏方のくせに。



マイクをオンにして手を挙げた!




「ハイ!!!私にも言わせてください」




これは、私の新しいパターン

今までの私なら遠慮するところ
だって、事務局は裏方だから。

立場を考えたら、必要ないこと
話をするように振られてもないのに、自ら手を挙げるなんて。



小学生の時から、
授業で手を挙げるのは苦手
答えの決まっている足し算ならば、なんとか答えられても

「あなたはどう思いますか?」

という質問に答えるのは、すごく嫌だった。
正解が分からなくて、黙り込んだ。

多数の人がまあ良しとする無難な答えを探して答えていた。

そんな私が
どこにもない答えを自分で作り、




(ちょっと、まったーーーーー!!☜声には出てないが。)



マイクをオンにして手を挙げた!




「ハイ!!!私にも言わせてください」


と、皆の前で宣言する。


小学生の私が見たらびっくりするだろうな。

長年のパターンからの卒業。




実は、この夏
本当は、やりたいのに
できなくて悔しい出来事が相次いだ。




自分の目の前で
私のやりたいことをやってる人がいて
私は、それができないでいる。

その理由は、自分の役割によって
できなくしていること。


何を見せられているのだろう
と思っていた。




できない、と感じることで
それがやりたいんだ
と明確になった。




今日の講座のクライマックスで
ウズウズとしてきた。

あーーーーウズウズ、、、

なんだろう、この気持ちは、、




ああ。そうか。やりたいのか。




私もコーチとしての宣言を
皆の前で言いたい。




その気持ちを抑えることは
簡単だったけど

裏方であろうと
言いたいことを言う私で
あってもいい。

言おうか、言わない方がいいか
攻めぎあいがあった。

だけど、自分の当たり前にやってきた
過去のパターンを変えたかった。




それがこの講座で学んできたことだったし。



講座のクライマックスは
過去のパターンからの卒業
そして、新しい私。




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「素」

もともと持っている素は

素晴らしく素敵で

目の前の真っ白な紙の奥に

名前のない色が

何層にも溶けていて

目の前の紙は真っ白で

自分で自分を好きなように描ける

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人それぞれの「素」に

さまざまな角度から光を当て

人生を自分で創っていく

その可能性を信じて

サポートしていきます。

問書コーチ かねこけいこ

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草刈 正年 さんの問書コーチ養成講座



「問書コーチ、、、」

なんじゃそりゃ?なんて読むの?



「問」も「書」も読める漢字なのに、読めない!!!
もどかしく感じていらっしゃるかもしれませんね。

これは、「といしょ」と読みます。
割とそのまんまです 笑




筆で漢字一文字書けば、潜在意識が丸見えになる
クライアントさんがうっかり油断して、ペラペラ喋ってしまうので、ある種危険なコーチング。




さらに、紙の上で成功体験してもらい、現実に転用するという神技で、自然に行動できるようになっているのが特徴的なコーチングです。


投稿者プロフィール

かねこけいこ
かねこけいこ
ひとり起業家さんのコンフォートゾーン超えの仕事を創るメンタルコーチ&プロデューサーかねこけいこです。潜在意識を覚醒し、行動できない本当の原因をクリアにするコーチングをしています。

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