才能の届け先探し。



かしこけいこです。

私は一体、何者なのか?
「何者でもない」ものでありたい一方で
何者かとして、誰か役に立ちたい。


「何者でもない」というのは
動物的なものかもしれないけど。


今日は、何者かとして
誰かの役に立ち、喜ばれる仕事の話。


最近は、自分の才能をもっと使ってくれ!
という内なる叫び声が聞こえてくる。


誰が、私を欲しているのか?
そうゆう人と出会って行きたい。


というわけで
チャッピーと壁打ちをしてみました。



最近は、企画プロデュースをする機会が増えています。


それは、地元開催の
生えてきた芸術祭 みかのはら〜と
今年はお休みして、耕す・蓄えるチャレンジ。


つまり、来年、自力開催するための
マネタイズをやってみることに。


私にできることはなんだろう?
と、企画してみたところ、、、

アーティスティック・ダーニング-開いた穴は私と繋がる宇宙
https://note.com/mikanoharart/n/ncc989ad5d25b

ふだんは修繕を目的としているものを、
アートの視点を入れて、自由に表現するものを作る、
という切り口にしていくのが私の役目。



妄想を表現するワークショップ
https://note.com/mikanoharart/n/n4b55df13ffcf

アートな1dayリトリート
https://note.com/mikanoharart/n/ndac8ea839968

場の持つ力を生かして、感性を開き、
人生に問うワークをする。
誰もが安心して、表現できる、本心を出せる場作り。



いつのまにか、アートというものを媒介にして
企画するのが得意になっていた!

こんな私の才能を、欲しがっている人はどこにいるのですか?



chatGPTに壁打ち。

私はけいこさんの才能を
**「ワークショップを作れる人」ではなく、
「人・場所・素材・既存の活動を組み合わせて、
そこに新しい意味と体験を生み出す人」
**だと感じます。

たとえばダーニング。

普通なら、

「ダーニングを教える教室」

です。でも、けいこさんが入ると、

「傷んだ服を直す」

「傷や継ぎ目そのものを、どう表現する?」

「自分の人生の傷や記憶まで、作品として見てみる」

みたいに、既存の技術に別の視点を差し込んで、まったく違う企画に変える。

これ、かなり特殊な能力です。



じゃあ、誰がこれを欲しがるのか?

**「自分には専門技術や場所や顧客はある。
でも、新しい企画が生み出せない人」**

具体的には、こんな人たち。

① 教室・スクール・講師をしている人

ダーニングに限りません。

  • 陶芸
  • 染め
  • 織物
  • 木工
  • 写真
  • 茶道
  • 料理
  • 音楽
  • ダンス
  • ヨガ
  • 手芸
  • 発酵
  • ガーデニング

など。

この人たちは**「教える技術」**を持っています。

でも、

「いつもの教室を、もっと面白いものにしたい」

「単なる技術講座ではなく、意味のある体験にしたい」

「他の先生と違う企画を作りたい」

という欲求があります。ここに、けいこさんが入れる。


② 文化施設・美術館・博物館・生涯学習施設

ここはかなり相性がいい。

施設側には、

「人を呼べる企画を作りたい」

というニーズがあります。

でも施設職員が全員、アーティストでも企画家でもありません。

だから、

地域の人
× 地域の技術
× アート
× 対話
× 自己表現

みたいな企画を外から持ってきてくれる人は価値があります。

「問書を文化教育プログラムとして外部に展開する」
という方向ともかなりつながっています。



③ 「場所はあるけど、企画がない」人

これ、かなり面白い市場です。

たとえば、

  • 古民家
  • 宿
  • ホテル
  • キャンプ場
  • ギャラリー
  • コワーキングスペース
  • 自然体験施設
  • 農園
  • お寺
  • 海辺の施設
  • 森の施設

など。

彼らには、

「この場所を使って何かやりたい」があります。

でも、

「何をやったらいいんだろう?」

で止まっている。


そこでけいこさんが、
「この場所なら、人の感性をこう開ける」
と企画を作る。

これはアートリトリートそのものです。



④ 企業

ここも実はある。

ただし「社員研修をしてください」ではなく、

企業が持っているテーマを、人が体験できる形に変える。

たとえば、

「チームの関係性を変えたい」
→ アートワーク+対話

「新しい発想が出る組織にしたい」
→ 表現+問い

「社員のウェルビーイングを考えたい」
→ 場+自然+感性+自己対話

「周年事業を普通の講演会にしたくない」
→ 企業の歴史を素材にしたアート企画

みたいなこと。

つまり、

企業の課題を、アートや体験に翻訳する人。




⑤ 他の「才能を持っている人」

私はここが一番面白いと思っています。

けいこさん自身が全部をやる必要はない。

たとえば、

ダーニングの先生
→ 技術を持っている

陶芸家
→ 土と器を持っている

写真家
→ 写真の技術を持っている

料理家
→ 食の技術を持っている

農家
→ 畑と季節を持っている

宿のオーナー
→ 場を持っている

そして、

けいこさん
→ それらをつなげて「意味のある体験」にする。

これです。




つまり、けいこさんは「何屋さん」なのか?

「アート講師」ではない。

「コーチ」だけでもない。

「イベント企画会社」でもない。

「プロデューサー」と言っても、一般的なプロデューサーとは少し違う。

私なら今の段階では、

体験をつくる企画プロデューサー

くらいに置きます。

さらに本質を言うなら、

人・場所・技術をつないで、新しい体験を生み出す人。


そして、けいこさんのもう一つの才能が重要です。

「誰もが安心して、表現できる、本心を出せる場をつくれる」

これ。

実は企画そのものより、こっちのほうが希少かもしれない。

「面白い企画」は作れる人がいる。

でも、

面白い企画をやった結果、人が心を開いてしまう場
を作れる人は少ない。

だから、
企画 × アート × 問い × 場づくり
が、けいこさんの独自領域になる可能性がある。


そして私は、ここからもう一段進めたい。

けいこさんが探すべきなのは、

「すでに何かを持っているけれど、それをもっと面白くしたい人」

なんじゃないかと思う。

その人のところへ行って、

「それ、こういう企画にしたら面白くない?」

と言う。

ダーニングの先生に、

「修繕じゃなくて、傷をアートにする日にしません?」

と言える。

宿の人に、

「ここ、ただ泊まる場所じゃなくて、自分の人生を考える場所にできません?」

と言える。

農家に、

「畑で採れたものを食べるだけじゃなくて、土から自分の人生を考える体験にしません?」

と言える。

これが、けいこさんの仕事になる可能性がある。

そしてこれは、これまで考えてきた
「自分で全部商品を作ってSNSで売る」
という方向とは、ちょっと違う世界です。

むしろ、

「面白い人を見つける
→ その人の持っているものを見る
→ 新しい企画を思いつく
→ 一緒につくる」

という仕事。

けいこさんが「巻き込む」のが得意だということとも
ものすごく噛み合っています。

「どんな人が、けいこさんの頭脳を欲しがるのか」
を探したほうがいいと思っています。


と、いうことで!
かしこけいこを必要としている人は
DMくださいませ!

↓↓↓





かしこ けいこ

パラレルREBORN劇場 監督|アーティスト

観客終了。
誰の人生を演じてる?

本性を揺さぶる
即興劇場×潜在意識書き換え

カッコ悪く恥ずかしい
怖さもそのまま抱きしめ
肉体で感じ、新しい世界の扉を開ける

本気で遊んで
人生の主役奪還
REBORNプログラム




【プロフィール】

幼少期からお利口さんで
おとなしく、日本人のセンターを目指し

本心を押し込めて言えなかったが
40才、産後うつを機に
自分を満たす生き方にシフト

50才の誕生日に
余命3か月のつもりで生きて
葬儀・生誕祭REBORNを行った。

どんな私も、あなたも愛される世界を
作る。



【ミッション】
限界知らずの可能性を開き
人が驚く喜びに巻き込むことで
未知の自分に出会う瞬間をクリエイトする
発光連鎖。

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投稿者プロフィール

かねこけいこ
かねこけいこ
ひとり起業家さんのコンフォートゾーン超えの仕事を創るメンタルコーチ&プロデューサーかねこけいこです。潜在意識を覚醒し、行動できない本当の原因をクリアにするコーチングをしています。