理念Philosophy

大人になるのが楽しみだ。と子どもが思えること。

大人(お母さん、ママ)が真剣に楽しむことが、子どもの希望になる。ママから始まる希望の連鎖を起こすこと。言葉の力を使い、クライアントの人生を豊かにすることが目的。

散ることを恐れず咲く、人生の実験室

開花宣言する人が集まってくる

どんなことがあっても、面白い。

という見方をすれば、どんな出来事にも面白い面がある。

だったら、面白がって、コロコロ転がってみたら、もっと面白いことに出会える。

咲くLabo
代表 金子慶子

本当に生きたい自分を生きていい。1番大事にしたい原点を信じて、決断・行動できる人になる。

これからの時代、迷いなく、自分を生きる。咲くLaboは、人生を実験する場所、メンタルコーチのかねこけいこが所長で、思い切り自分を表現して生きる応援をしている。そのためのベースとなる手段として、メンタル書道コーチングを使っている。

マインド面×具体的な行動として、筆文字ワークショップ、大筆、名前のことだま、集客講座、ナレーション、みかのはラジオ、ギター、全て、自分が生きてる最高のパフォーマンスをするきっかけになるものとしてやっている。スイッチを入れる、弾ける、開花する。自分が自分であることが楽しくなったらいい。

特に応援しているのは、女性で、自分の人生を自分で創っていきたいから、仕事も自分で創るという人。

成長Step

女性起業家の成長の3段階

ママ向け

子どもが小さいから自分のことを後回しにしがちだけど、自分を満たしてもいい。(親子向けワークショップ)

STEP
1

ママ起業初心者

自分の世界を持ち、やってみたいことに挑戦していく。(ブランディング集客講座)

STEP
2

ママ起業中級

自立、さらに飛躍、人生を自由に自分で創っていく

STEP
3

物語Story

「まだ生まれちゃダメ!」1本の注射を打たれたことで、陣痛が遠のき、私は生まれるタイミングを逃してしまった。この日、産院の先生が不在だったのです。翌朝、心音がおかしいということで、緊急オペで無事に生まれました。

これが私の人生の始まり。

これも全て、空の上で、自分が描いてきたストーリーだと仮定すると、見事にこの世に生まれてやり遂げたいことが見えてくるのです。

私は、子どもの頃からいい子でした。望む前から諦めるという癖がありました。生まれる時に「どうせ、私なんて」という体験をしたからでしょうか。

心配性の両親の元では、自分で決める必要がなく失敗することもなく、すくすく育ちました。ですが、大人になるにつれて、自分で決めて行動できない、失敗の経験がない、自分がないことがコンプレックスになりました。

3歳から10歳まで南国ブラジルで、その後は雪国富山で育ちました。自分に二面性があると感じていて、どちらか一つに選ぶことができない人でした。筆箱一つ選ぶのにも何時間もかかり、付き添ってくれた祖父が二度と一緒に買い物に行かん!と言ったくらいです。

日本に帰国してからは、ブラジルの開放的な感覚を封印し、日本のきちんとした規則に自分を収めて行きました。窮屈ではありましたが、人に合わせていくことはむしろ得意でした。

高校を卒業すると、実家を出たいと思っていました。両親の元では、自分を出せないから。自立への第一歩。大阪の短大へ。

卒業後、実家に帰らず、ナレーター、リポーター、ラジオCM、イベント司会等の仕事を12年。「なるほどザワールド」に憧れていて、やりたいことを実現したのに、自己肯定感がどん底になった時代でもあります。

32歳で陶芸家と結婚。やりたいことを実現している人に対する憧れでした。ところが、私さえ頑張れば、、、と自分を抑えてしまい、39歳、2人目出産後に産後うつ状態に。心配性の親を安心させてあげられない罪悪感もありました。

産後うつ状態は、蓋をしていた自分を開放し、自分を満たして生きることにシフトするきっかけになりました。

今までは外に行っていた自分探しが、内にあると気づいていきました。40年間、他人基準で生きてきて、自分を見ていませんでした。

その後、名前や言葉を筆で書くことで背中を押す活動。集客導線の仕組み、マーケティング、ライティング、オンライン広告運用などを学び、サポート開始。

起業塾で落ちこぼれた経験を今に生かし、表面的なノウハウだけでなく、魂が望むことを実現するためにどう行動し、形にするのかを実践するサポートをしています。形にするところまで、一緒に見たいというのが、私のサポートでのこだわりです。

例えば、名刺を作るノウハウだけなら、私がやる必要がない。1年後のなりたい自分をイメージして、名刺を作った時点で、なりたい自分になっていることが重要なのです。

自己実現するためには、想いと具体的行動の両方が必要です。その想いは、腹のそこから湧き上がるものであるかどうか。潜在意識からのアプローチするコーチングで、答えは自分の中にあることが分かります。

自分で決めて行動できるメンタルと、具体的行動を掛け合わせる両面から、実現を加速させていくのが私のスタイルです。

生まれる時に、自分で決められなかったからこそ、自分で決めていく人生にしたいと思うのです。それも含めて、自分で決めて来たんですけどね。空の上で決めて来た生き方は、感情を通して教えてもらえるから、目の前のサインを読み解けば、どんなことがあっても自分らしく生きられるヒント満載です。

だから、失敗してもいいから、やってみる。その先に想像を超えた面白い世界が待っています。

経歴 profile

京都府南部1300年前の都在住
面白い世界へ飛躍する女性起業家のための
メンタル書道コーチ/ナレーター

2021年

ことだま師に向けたブランディング集客講座で、強みを発掘し、仕事を通じて自分らしく生きるサポート。

地元のイベントをきっかけに始めたインターネットラジオ「みかのはラジオ」は毎朝6時半に生配信、1周年を迎えた。みかのはラジオは、夢が叶う魔法の箱と言われるようになり、関わった人たちの人生が好転しはじめた。音声メディアというツールで自己実現の可能性を広げている。

面白がりながら常識を覆し、想像を超えた世界を創るのがミッション。

2020年

筆1本で潜在意識を露わにし、課題解決&実現に導く書道コーチング開始。世界を面白くしたい人を応援するオンライン広告プランナーとして、個人事業主のためのマーケティング、ライティングスキルを磨く。面白がりながら、様々な仕掛けをするのが好きなプロデューサー気質。

2019年

1年後のなりたい自分になりきり、プレゼンをするイベントに出たことを機に、なりきることが実現の近道と知る。なりきり女優プロジェクト開始。山下弘司先生&ひすいこたろうさんコラボ講演会をLINE公式アカウントを使い集客サポート。

2018年

筆文字教室を始める。氏名から使命を紐解くことだま師®️になったものの、鑑定をしたくても集客できず、やりたいことで食べていくにはどうしたらいいか?素朴な疑問からビジネスを学び始める。

2015年

初めての高額起業塾にて、世界観ブログ×LINE@プロモーションを学び実践。飾らない自分を出すことで、本当に繋がりたい人と繋がっていくことを体感。

2013年

しいたけダンスを踊り始め、『あなたのお名前、しいたけにします』という筆文字の奇妙なサービスが大受け。る。

1974年

富山県生まれ、ブラジル育ち。体裁を気にする心配性の両親のもと、親の言う通りにすくすくと育つが、自分のことを決められないことがコンプレックス。陶芸家と結婚。二人目出産後に頑張りすぎて産後うつ状態に。それによって、初めて自分らしく生きることに目覚める。

会社概要

会社名 咲くLabo
英文社名 Saku labo Co. Ltd.
代表取締役 金子慶子
所在地 京都府木津川市加茂町例幣法寿庵14
TEL 0774-39-8837
事業内容
  • ブランディング集客講座
  • 親子向けワークショップ

アクセス

  • 〒619-1106京都府木津川市加茂町例幣法寿庵14